その他

17
熊谷バイパス(柿沼肥塚立体)平成16年2月、念願の柿沼肥塚立体が開通。よりスムーズで快適な動脈として生まれ変わりました。

効果2:安全性の向上

生活道路の交通量が約2 割減少(ピーク時間帯)し、安全性が向上しました。

供用前は、柿沼、肥塚交差点の渋滞をさけるため、生活道路内に用事のない車(通過交通)が“抜け道”として利用していたと考えられます。供用後は、通過交通は柿沼肥塚立体を利用するため、生活道路の交通量がピーク時で約2割減少し、安全性が向上しています。

供用後の調査によると、バイパス沿道の生活道路の交通量は供用前よりも減少しています。また、小学校付近の生活道路の交通量も供用前よりも減少しており、児童をはじめとする歩行者の安全性が向上しました。

沿道にお住まいの方の声

Aさん:「以前は、通学路の“抜け道”利用が多く、PTAの監視が必要でしたが、現在は解消されました。」

Bさん:「立体の供用によって行き来が容易になり、バイパス北側の方との交流が盛んになりました。」

柿沼・肥塚立体の整備効果の実例のTOPへ


このページのトップへ