その他

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熊谷バイパス(柿沼肥塚立体)平成16年2月、念願の柿沼肥塚立体が開通。よりスムーズで快適な動脈として生まれ変わりました。

効果1−1:渋滞の解消

主要渋滞ポイントである柿沼・肥塚交差点のバイパスの渋滞が解消し、交差道路の渋滞がほぼ解消されました。

柿沼、肥塚交差点の通過交通(バイパス)は、上り(東京方向)で約7分、下り(群馬方向)で約11分を要していましたが、立体部に転換したことにより、その渋滞は解消されました。

バイパスと交差する主要地方道熊谷館林線(肥塚交差点)や一般県道太田熊谷線(柿沼交差点)については、通過時間がJR熊谷駅方面で約4 分、旧妻沼町方面で約10分を要していましたが、ほぼその渋滞も解消され、それぞれ2分、1分に短縮しました。

<交差点(供用前後)の状況>

<断面交通量>

路   線 断面交通量(台/日)
供用前 供用後
国道17号熊谷バイパス(A−A) 49,800 立体部 側道部
47,500 14,000
61,500
主要地方道熊谷館林線(肥塚交差点)(B−B) 12,300 13,700
一般県道太田熊谷線(柿沼交差点)(C−C) 13,500 13,400

調査日/供用前:平成16年2月4日、供用後:平成16年5月18日

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