その他

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熊谷バイパス(柿沼肥塚立体)平成16年2月、念願の柿沼肥塚立体が開通。よりスムーズで快適な動脈として生まれ変わりました。

整備効果の実例

柿沼肥塚立体の供用により、次のような効果が見られました。

1年後の整備効果
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3ヶ月後の整備効果

効果1−1:渋滞の解消

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主要渋滞ポイントである柿沼、肥塚交差点の熊谷バイパス側の渋滞が解消し、交差道路の渋滞がほぼ解消しました。

効果1−2:所要時間の短縮

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柿沼肥塚立体の供用により、熊谷バイパスの「代交差点〜上之南交差点」までの所要時間が、18分から10分となり、約半分に短縮されました。

効果1−3:走行速度の向上

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柿沼肥塚立体の供用により、熊谷バイパスの「代交差点〜上之南交差点」において、走行速度が19km/hから41km/hと大幅に向上しました。

効果2:安全性の向上

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供用前は、柿沼、肥塚交差点の渋滞をさけるため、用事のない車(通過交通)が 生活道路を“抜け道”として利用していたと考えられますが、柿沼肥塚立体の供用により、通過交通は柿沼肥塚立体を利用するようになり、周辺の生活道路の交通量がピーク時で約2 割減少し、安全性が向上しました。

効果3:時間短縮の便益

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柿沼肥塚立体の供用により、交差点の渋滞が解消され、熊谷バイパスで約16.4億円、主要地方道熊谷館林線で約0.3億円、一般県道太田熊谷線で約1.3億円の効果があり、あわせて年間約18億円の時間短縮の便益が見込まれます。

効果4−1:大気の改善

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柿沼肥塚立体の供用により、交差点の渋滞が解消し、走行速度が向上したことで、自動車からの年間排出量がそれぞれ、窒素酸化物(NOx)約13t、浮遊粒子状物質(SPM)約1.4t 、二酸化炭素(CO2)約750tの削減が見込まれます。

効果4−2:騒音の減少

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柿沼肥塚立体の供用により、主要な交通が立体部を走行するようになり、熊谷バイパス沿道の騒音が最大で13デシベル減少しました。


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