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その他

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熊谷バイパス(柿沼肥塚立体)平成16年2月、念願の柿沼肥塚立体が開通。よりスムーズで快適な動脈として生まれ変わりました。

事業の概要

熊谷バイパスは、一般国道17号の鴻巣市箕田と、国道17号の熊谷市高柳を結ぶ延長18.1kmのバイパスです。途中の熊谷市玉井(玉井IC)では、深谷バイパスと接続しています。平成6年に全線4車線化し、平成16年2月に柿沼交差点・肥塚交差点がを立体化して、県北部の動脈にふさわしい道になりました。

柿沼肥塚立体

熊谷バイパスが4車線化した後、熊谷市の柿沼交差点と肥塚交差点で日常的に発生する渋滞の解消が、新たな課題として浮上してきました。そこで平成12年度に、両交差点を連続的に立体化する事業に着手し、平成16年2月29日に開通しました。

標準断面図

構造規格

■区 間
起点:埼玉県鴻巣市箕田
終点:埼玉県熊谷市高柳
■延 長
18,090m
  起点〜玉井I C間 玉井IC〜現道17号間
本 線 部 側 道 部
区    分 第3種1級 第3種2級 第4種1級
設 計 速 度 80km/h 60km/h 60km/h
幅    員 50.00m 26.50m
車 線 数 4車線 4車線 4車線
事業化年度 昭和41年度
都市計画決定 昭和47年4月25日
供 用 状 況 平成6年3月23日 昭和47年4月11日

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