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本庄道路

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地域にとっても大切な道路だから、住民の皆さんとともに、計画を考えています。

期待される効果

本庄道路の整備により、次のような効果が期待されます。

渋滞の緩和

深谷市岡部総合支所と高崎市新町支所の間を通り抜けるのに、現国道17号を利用すると約40分かかりますが、本庄道路ができることにより、半分の約20分に短縮されることが期待できます。

また、本庄道路に交通が転換することにより、現国道17号の渋滞緩和が期待されます。

激しい渋滞。大型トラックの通過も多く見られます。
(写真左:上里町勅使河原付近、写真右:本庄市若泉付近)

沿道環境の改善

本庄道路の整備により、現国道17号の通過交通が減少し、また、走行速度の向上によって、現国道17号の混雑が緩和され交通が円滑になるため、有害排出物(PM 、NOx 、CO2 )が削減するなど、沿道環境の改善も期待されています。

事故対策

本庄道路に並行する国道17号(現道)の自衛隊前交差点〜若泉二丁目交差点のうち、勅使河原北交差点、若泉二丁目交差点は主要渋滞箇所に特定されています。事故類型は追突事故が多く、全体の約8割を占めています。
 本庄道路の整備により、現道区間の交通が転換され、交通混雑の解消、交通事故の減少が見込まれます。

神流川橋の架け替えによる防災・震災対策

神流川にかかる現国道17号の神流川橋は、昭和9年に架橋され既に80年以上が経過しており、老朽化が進んでいます。本庄道路の整備で、神流川橋を架け替えることによって、災害時の緊急輸送路が確保され、防災・震災対策につながります。

本庄地方拠点都市地域開発の支援

現国道17号は、「本庄地方拠点都市地域開発」を支援する環状道路の一部として位置づけられています。

同計画を支援するためにも、現国道17号の混雑の緩和が必要です。


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