本庄道路

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本庄道路は、交通渋滞の緩和、沿道環境の改善、事故対策、神流川橋の防災・震災対策、本庄地方拠点都市地域開発の支援等を目的に整備します。

事業の概要

国道17号は、東京都中央区から新潟県新潟市までの延長約390kmの路線で、首都圏と北陸地方を結ぶ大動脈です。

本庄道路は、深谷バイパス等と一体になって地域の幹線ネットワークを形成し、国道17号の混雑緩和や本庄地方拠点都市地域開発を支援するとともに、県境に架かる老朽化が著しい神流川橋を掛替えることにより、地域の防災・震災対策に大きく寄与する埼玉県深谷市岡から群馬県高崎市新町までの延長13.1kmのバイパスです。

現在、埼玉県本庄市沼和田から群馬県高崎市新町間の延長7kmについて事業を進めています。



国道17号の渋滞状況



本庄道路パンフレットはこちら



平面図

標準横断図

横断構成イメージ図

構造規格

■区 間
起点:埼玉県深谷市岡
終点:群馬県高崎市新町
■延 長
13.1km
規  格 第3種第1級
設計速度 80km/h
幅  員 24.25m 〜 27.25m
車 線 数 4車線
事業化年度 平成15年度(7.0km)(埼玉県本庄市沼和田〜群馬県高崎市新町)
都市計画決定 平成21年2月10日

完成予想図[上里町勅使河原地区]

航空写真

国道462号付近より群馬県方面を望む(平成29年8月撮影)

終点側(高崎市新町)より埼玉県方面を望む(平成29年3月撮影)


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