本庄道路

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地域にとっても大切な道路だから、住民の皆さんとともに、計画を考えています。

事業の概要

国道17号本庄地域の交通の円滑化、地域の活性化等を目的として計画している埼玉県深谷市岡と群馬県高崎市新町を結ぶ延長13.1km のバイパスです。並行する関越自動車道の代わりの道路にもなり、地域間の交通機能を確保します。

なお、本庄道路の計画にあたっては、P.I方式※により住民の皆様のご意見を反映し、「都市を元気にして、暮らしやすさを与えてくれるバイパス」をめざしています。

※P.I(パブリック・インボルブメント=Public Involvement )方式:施策の立案や事業の計画・実施等の過程で、関係する住民・利用者や国民一般に情報を公開した上で、広く意見を聴取し、それらを反映する方式。

通過ルートについて

これまでに住民の皆様からいただいたご意見と、国、県(埼玉県・群馬県)および関係市町(深谷市・本庄市・上里町・高崎市)と検討を行い、中心市街地の北側を通るルートで計画を進めていくことに決定しました。

交差道路・交差方法について

円滑な交通の流れを確保するため、本庄道路との交差道路は極力集約し、交差点の少ない道路にしたいと考えています。

主要な拠点や集落を連絡する道路との交差は平面交差とし、特に交通量が多い国道462号とは、スムーズな交差点処理や交通安全を考慮して、立体交差とすることで検討を進めています。さらに、地域の交流を確保できるよう、横断BOXの設置も検討しています。

横断構成について

スムーズに車が流れるよう、全線にわたり4車線(完成時)を確保します。また、歩行者の安全で快適な通行を確保するために、適切な幅の歩道も整備する計画です。

横断構成イメージ図

完成予想図[高崎市新町地区]

完成予想図[高崎市新町地区]

完成予想図[高崎市新町地区]

国道462号付近より群馬県方面を望む

終点側(高崎市新町)より埼玉県方面を望む


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