上尾道路

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埼玉県中央地域での南北の交通軸が形成され、彩の国の道路交通網がパワーアップします。

上尾道路(江川地区)環境保全対策検討会議

上尾道路(江川地区)環境保全対策検討会議とは



 

江川地域周辺では、川と農業とが共生する里山と湿地の保全活動が行われ、平成14年10月には、埼玉県が中心となり、学識者、関係行政機関、地域代表及び自然保護団体により、「江川流域づくり推進協議会」が設置され、江川流域のあり方や沿川の環境保全について検討されました。
  この中で、大宮国道事務所は平成17年3月に、「上尾道路の江川下流域周辺における環境保全の取組み (案)」を説明し、上尾道路における環境保全対策の方針を紹介しました。
  これに基づき、上尾道路の江川地域における道路事業のあり方と環境保全対策の検討を進めるために、地域の文化、自然及び地形の成り立ちに造詣の深い沿線住民や環境保全活動の実績がある自然保護団体と学識経験者からなる「上尾道路(江川地区)環境保全対策検討会議」を平成21年2月に設置しました。

検討状況


     
○議事概要



  第1回検討会議(H 21.2.3 )議事概要PDF      

江川地区における環境保全




 13回に渡る検討会議での議論を経て、平成24年6月に江川地区における環境保全対策をとりまとめました。
  (江川地区における環境保全対策PDF


【江川地区における環境保全対策(主な内容)】






■環境保全対策イメージ図








■(仮称)湿地保全プロジェクトチームの概要







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