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上尾道路

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埼玉県中央地域での南北の交通軸が形成され、彩の国の道路交通網がパワーアップします。

事業の進み具合

平成元年12月22日に、さいたま市西区宮前町〜鴻巣市箕田までの区間が都市計画決定(W=57m)されました。平成2年度に、さいたま市西区宮前町〜(主)川越栗橋線間が事業化され、平成7年度に、(主)川越栗橋線〜圏央道((主)さいたま鴻巣線)間が事業化されました。平成23年度には北本市石戸宿から鴻巣市箕田までの延長9.1kmのU期区間が事業化されました。

上尾道路(T期)

平成28年4月29日に上尾市小敷谷から桶川市川田谷までの延長4.7kmが開通し、T期区間全線(11.0km)が開通しました。(うち、上尾市小敷谷地先〜(主)川越栗橋線までの延長4.4km、圏央道桶川北本IC〜桶川市川田谷地先((主)さいたま鴻巣線)までの延長0.9kmは、暫定2車線により開通)

上尾道路(U期)

平成27年度より、用地買収に着手しています。

地図

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完成予想図[高崎市新町地区]

1.宮前IC付近

2.上尾市小敷谷付近

3.上尾市畔吉付近

4.桶川市川田谷付近

5.桶川北本IC付近


平成26年度の予定

T期区間において、調査設計及び環境整備工を実施する予定です。

U期区間においては、調査設計、用地買収及び環境整備工を実施する予定です。


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