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あらまし・沿革

事務所のあらまし

 昭和33年12月1日、建設省関東地方建設局大宮国道工事事務所が、大宮市加茂宮字領家2227に設置されました。当初は一般国道17号における改築事業を重点的に進めていましたが、昭和34年の政令改正、そして経済の高度成長に伴う社会的要請を反映した道路整備が必要となり、維持修繕、管理業務なども加わって事業費、事業量ともに増加の一途をたどりました。

 その後、昭和42年4月には、大宮市(現さいたま市)吉野町1丁目435に庁舎を新築移転し、現在に至っています。また、平成13年1月の省庁再編成で国土交通省関東地方整備局大宮国道工事事務所に名称が変わっています。当事務所の事業としては、一般国道4、16、17号において改築を進めてきたほか、一般国道140号雁坂トンネルや首都圏中央連絡自動車道(圏央道)における計画調査・工事も並行して実施してきました。

 当事務所管内は、さいたま市などの中枢都市を始めとして都市化が進み、さいたま新都心の整備などによって道路交通需要は今後ますます増加、多様化すると思われますが、国土全体の長期的発展基盤の形成、豊かで創造的な地域社会、快適な日常生活を営むための生活基盤の良好な保全を図ることを目的に、各種事業を推進しています。

事務所の沿革

昭和21年
12月1日
荒川工事事務所に熊谷国道工場を設置(埼玉県熊谷市)
昭和23年
2月1日
熊谷国道改良事務所に名称変更(河川・道路部門を分離する)
昭和23年
12月28日
熊谷国道工事事務所に名称変更
昭和33年
12月1日
大宮国道工事事務所に名称変更
平成13年
1月6日
建設省から国土交通省へ省庁再編
平成15年
4月1日
大宮国道事務所に名称変更

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