E パブリックコメントの実施について

 

長野県移動性・安全性向上検討委員会では、平成18年度に“イライラ”(移動性阻害)箇所を52箇所、“ハラハラ”(安全性要対策)箇所を50箇所選定し、課題解決に向けてPDCAサイクルに基づいた取組みを進めております。

 

平成22月に、新たに抽出が必要と思われる箇所に関して県民や道路利用者の皆様からご意見をいただくパブリックコメントを実施しております。頂いたご意見をふまえ、平成2212月の第回委員会にて、新たなイライラ箇所箇所(合計60箇所)、新たなハラハラ箇所38箇所(合計88箇所)を選定し、平成23月の第回パブリックコメントでは、新たなイライラ・ハラハラ箇所を含め、対策の優先度や本取組みに対する満足度など、皆さまからご意見をいただいてきました。

 

平成23年12月に「今後の高速道路のあり方中間とりまとめ(高速道路のあり方検討有識者委員会)」において、効率性を阻害する渋滞ボトルネック対策の重要性が指摘されたこと、「社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会」においても、渋滞対策を含め、道路利用の適正化が議論されていること、交通観測技術の進展・普及により、道路交通状況の詳細に係るデータが容易に取得可能となるなど、観測環境に大きな改善が見られることなどを踏まえて、全国的に効果的な渋滞対策を推進することとなり、平成24年7月の第9回委員会において、主要渋滞箇所の候補を抽出し、平成2411月に主要渋滞箇所の候補箇所について、第回パブリックコメントで、皆さまからご意見をいただきました。

 



 ※各パブリックコメントの実施結果は下記よりご覧いただけます。

■パブリックコメントの実施概要
実施時期 実施概要  実施結果 
H18.12.23
 〜H19.1.31
第1回 パブリックコメント
 ・イライラ・ハラハラ候補箇所について
 ・その他の対策について
実施結果概要
H20.2.18
 〜H20.3.7
第2回 パブリックコメント
 ・イライラ・ハラハラ個所の対策実施状況について
 ・対策完了箇所の満足度について
実施結果概要
H22.2.26
 〜H22.3.9
第3回 パブリックコメント
 ・事業の実施状況・取り組みについて
 ・新たなイライラ・ハラハラ箇所について
 ・今後の取り組みについて
実施結果概要
H23.2.7
 〜H23.3.4
第4回 パブリックコメント
 ・事業の実施状況・取組みについて
 ・新たなイライラ・ハラハラ箇所の優先度について
 ・道路に関する取り組みの満足度について
実施結果概要
H24.11.9
 〜H24.11.18
第5回 パブリックコメント
 ・渋滞箇所の渋滞の実感について
 ・新たな渋滞箇所について
実施結果概要



   

 

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