カントウ・リバー・スコープ
>>Back

相模川

相模川の主な災害

昭和22年9月のカスリーン台風による洪水では、相模原市と厚木市の間に架かる昭和橋の上流200m付近の堤防が決壊し大きな被害をもたらしました。これを契機として、相模川中流部で改修工事が実施され、昭和36年には「相模川総合開発事業」による城山ダムが建設されました。


相模川の主な災害
発生日 発生原因 被害状況
昭和22年(1947年)9月 カスリーン台風 相模原、厚木市間の昭和橋上流200m付近の
堤防が決壊、部落 約90戸のほとんどが床上浸水
昭和49年(1974年)9月 台風16号 座間市、平塚市などで床上浸水 191棟
床下浸水 150棟(主に内水被害による)
昭和51年(1976年)9月 台風17号 支川目久尻川などで床上浸水 191棟
床下浸水 1,013棟
昭和57年(1982年)8月 台風10号 上・中流域に400mm〜700mmの降雨
床上浸水 5戸、床下浸水 32戸
昭和57年(1982年)9月 台風18号 上流域に300mm〜400mmの降雨
床上浸水 44戸、床下浸水 212戸

    1.相模川の歴史
    2.地域の中の相模川
    3.相模川の自然環境
    4.相模川の主な災害
    5.その他
>> 相模川 TOP

相模川についてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
>> 京浜河川事務所

カントウ・リバー・スコープ 川と暮らしの情報
関東の川づくり
その他