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みちづくり

  • 新山梨環状道路(北部区間)

    整備効果

    【整備効果1:渋滞の緩和】

    渋滞対策優先箇所 山梨県の渋滞対策優先箇所39箇所のうち甲府都市圏に23箇所集中。
    渋滞発生〜緩和イメージ

    県民一人あたり47時間(約2日間)を渋滞により浪費(全国ワースト3位)甲府都市圏における国道20号周辺での渋滞損失が顕著

    新山梨環状道路の整備により、環状道路内側の渋滞は概ね解消

    【整備効果2:ネットワーク充実】

    想定短縮時間 新山梨環状道路の整備によって、移動・輸送時間が短縮され、地域の活性化が期待されます。
    バス利用イメージ
    代替路線イメージ

    交通渋滞が緩和されることにより、バスなどの公共交通機関の定時性が確保され、利用の促進が図られます。
    万一の事故や災害などの場合の代替路線として環状道路を利用することができる。
    出展:新山梨環状道路懇話会資料

    【整備効果3:安全性の向上】

    事故対策優先箇所 山梨県の事故対策優先箇所47箇所のうち甲府都市圏に36箇所集中。甲府都市圏の年間事故件数 交通渋滞が緩和されることにより、生活道路へあふれていた車が少なくなるため、交通事故が約1割減少!
国土交通省 関東地方整備局 甲府河川国道事務所
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