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記者発表資料

2019年11月11日

  • 神奈川県内初! ビッグデータの分析結果に基づき生活道路の安全対策を実施し検証しました 〜車両の走行速度が目標の30km/hを下回りました〜

    横浜国道事務所
    横浜市道路局施設課

     国土交通省横浜国道事務所と横浜市道路局が協力し、ビッグデータ(ETC2.0データ)を活用した生活道路の交通安全対策を進めており、平成31年2月に港北区大倉山三丁目の生活道路においてハンプと狭さくを本格設置しました。
     安全対策の効果を確認するため、約半年間蓄積したビッグデータを分析した結果、車両の走行速度は目標の30km/hを継続して下回っていることが分かりました。
     なお、国土交通省が提供するビッグデータの分析結果を用いた生活道路における安全対策の本施工、効果検証は、神奈川県内では初めての取組です。

    【実施概要】
    ■施工場所:
     横浜市港北区大倉山三丁目地区
    ■主な対策内容:
     ハンプ2箇所、狭さく2箇所

  • 別紙・参考資料

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