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記者発表資料

平成29年 10月03日

  • 生活道路の安全性向上のため、ハンプ等の試行的設置による実証実験を行います 〜大倉山三丁目(横浜市港北区)におけるビッグデータを活用した安全対策〜

    横浜国道事務所
    横浜市道路局施設課

     国土交通省横浜国道事務所と横浜市道路局が協力し、ビッグデータ(ETC2.0データ)から特定された速度超過や急ブレーキが多発する生活道路において、走行速度を低減させる実証実験(ハンプ等の試行的設置)を行います。
     これは平成28年度に地域のみなさまとPTA、警察、国土交通省、横浜市が連携し発足した「大倉山三丁目地区車両速度抑制対策検討会」における取組みです。
     今回、国土交通省が提供する仮設ハンプを使用した実証実験の取組は、神奈川県内で初めての実施となります。

    【実施概要】
    ■施工日時:
     平成29年10月5日(木) 9時30分〜11時30分
     (当日9時00分〜17時00分の時間帯において市道の一時通行止を実施)
     ※天候等により、施工が延期になる場合があります。
    ■施工場所:
     横浜市港北区大倉山3-15付近(詳細は本文資料(PDF)別紙のとおり)
    ■設置期間:
     平成29年10月5日(木)〜平成29年11月1日(水)(予定)
    ■主な対策内容:
     ハンプ2箇所、狭さく2箇所

    ※取材についてのお知らせ
     1.当日は仮設ハンプの設置状況や設置後の車両の通行状況をご覧いただく予定です。
     2.現地での取材を希望する場合は、前日迄に横浜市道路局道路部施設課へ電話連絡願います。
     3.現地には報道関係者用の駐車場をご用意できませんので、公共交通機関でお越しいただくか、近隣の一般有料駐車場をご利用下さい。

  • 別紙・参考資料

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