平成24年 02月10日
横浜国道事務所
平成22年の12月に原宿交差点の下り線トンネルが開通し交差点が全線立体化となってから約1年が経ちました。
全線開通1年後までの交通状況の変化についてお知らせします。
(1)原宿交差点の通過時間(所要時間)が下り線で最大約17分短縮、上り線で最大約39分短縮。
国道1号原宿交差点の通過がスムーズになりました。
(2)交差点周辺の生活道路の交通量が約2〜3割減少。
通学路等の抜け道利用が減少しました。
(3)地域の皆様の約7割が効果を実感。
インターネットでのアンケート結果によれば、開通1年後も多くの方々に、引き続き渋滞改善効果を実感いただいています。
詳しくは本文資料(PDF)をご覧下さい。
交通実態調査実施日:平成23年12月13日(火)