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記者発表資料

平成29年 02月02日

  • 八ッ場ダムインフラツーリズム 新たに“教育旅行プログラム”が始動!

    〜ミニチュア模型を作りながら八ッ場ダムの歴史や必要性を学び、ダム建設に伴い水没する地域の新たなまちづくりについて学習できます〜

    八ッ場ダム工事事務所

     八ッ場ダムは首都圏で唯一の建設中のダムです。そのダム工事はコンクリート打設が本格化するなど、最終局面を迎えます。巨大ダム工事を実際に見学し、学べるのは“いまだけ”“ここだけ”です。教育旅行プログラムとして、『セメントを用いたミニチュア模型を作りながら八ッ場ダムの必要性などを学ぶ』コースや『水没により移転した地域の新たなまちづくりを現地を見ながら学習する』コースをご用意しました。

    1.コース概要
     (1)八ッ場ダムを学ぶ『基本コース』(40分)
      やんばコンシェルジュによる講義と現場案内を通じてダムの歴史や必要性などを学ぶことができます。
     (2)八ッ場ダムと新たなまちづくりを学ぶ『まちづくり学習コース』(60分)
      基本コースに加え、ダム湖周辺の新たなまちづくりを学ぶことができます。
     (3)模型づくりで八ッ場ダムを学ぶ『体験学習コース』(80分)
      八ッ場ダムのミニチュア模型づくりを通じて基本コースをより深く学ぶことができます。
    2.対象:小・中学生(学校単位)
    3.見学可能時期:平成29年4月から始動
    ※受入可能日、実施時間など、詳細は「本文資料(PDF)別紙−詳細」をご覧ください。

  • 別紙・参考資料

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