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記者発表資料

平成29年 07月07日

  • カスリーン台風から70年を迎えて『防災講演会』 7月14日(金)に、防災講演会を開催します。

    渡良瀬川河川事務所

     平成29年はカスリーン台風災害から70年となる節目の年です。昭和22年のカスリーン台風による渡良瀬川上流域の被害は、赤城山南麓の諸渓流で、大規模な土石流が多発し、中流域では堤防決壊がいたるところで発生し、特に桐生市、足利市では、市街地の中心部を土砂混じりの濁流が氾濫したため大きな被害となりました。この災害忘れることなく後世に伝えるため、「災害の恐ろしさを再認識し、自然災害から命を守るために最低限知っておきたい自助・共助を学ぶ」をテーマに、土石流の貴重な体験談を交えて、防災意識の高揚に資することを目的として防災講演会を開催します。

    日時:平成29年7月14日(金) 13時30分〜16時30分(※13時00分開場予定)
    会場:桐生市市民文化会館 小ホール
    主催:渡良瀬川流域 大規模土砂災害対策連絡会
        (渡良瀬川河川事務所、群馬県、栃木県、日光市、みどり市、桐生市)
    参加:無料

    ※報道機関の皆様へ
    ・当日の取材は可能です。受付を設けますので入場時にお申し出ください。
    ・写真撮影は、講演会進行の妨げにならないようにお願いします。

  • 別紙・参考資料

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