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記者発表資料

平成29年 06月20日

  • “カスリーン台風の洪水から70年”体験者の声を後世に伝える絵本、漫画、体験談集を作成しました。

    渡良瀬川河川事務所

     昭和22年9月のカスリーン台風では洪水により渡瀬川流域において甚大な被害を受けました。それから70年が経ち、その後大きな洪水が無かった事や、堤防やダム等の整備も進み、同様な被害が発生していない事からカスリーン台風の記憶も次第に薄れつつあります。
     渡良瀬川河川事務所では、カスリーン台風で被害に遭われた体験者の声を後世に伝えるため、足利市内の徳蔵寺住職源田晃澄氏の体験談を絵本や漫画、既存のカスリーン災害体験談集を小学生向けに読みやすくした冊子を作成しました。
     平成29年6月23日(金)13時30分〜14時00分で、渡良瀬川河川事務所長より源田住職へ冊子完成の報告を徳蔵寺にて行います。
     冊子については、渡良瀬川カスリーン台風70年実行委員会を通じて渡良瀬川沿川の小学校へ配布します。また、足利市内の“わたらせ川のふれあい館「せせら」”においても、平成29年7月3日より無料配布いたします。
     なお、数に限りがありますので冊子が無くなりしだい終了となります。

  • 別紙・参考資料

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