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記者発表資料

平成30年 02月19日

  • 生活道路の安全性向上のため、仮設ハンプ等の試行的設置による実証実験を行います。 〜峰・陽東地区(宇都宮市)におけるETC2.0データを活用した安全対策〜

    宇都宮国道事務所
    宇都宮市

     国土交通省では、生活道路の安全性向上の取組みを推進しており、『生産性革命プロジェクト』の一環として「ビッグデータ(ETC2.0データ)を活用した交通安全対策」を推進しています。
     国土交通省宇都宮国道事務所と宇都宮市建設部が連携し、ETC2.0データや現地点検から特定された速度超過や急ブレーキ多発、抜け道として利用されている生活道路における、走行速度の低減、安全な歩行空間の確保などを目的とした実証実験(ハンプや狭さく等の試行的設置)を行います。
     ETC2.0データを活用した生活道路対策として仮設ハンプや仮設狭さくを設置する今回の実証実験は、栃木県内初めての取り組みとなります。

    【実施概要】
    ■施工日時:
     平成30年2月23日(金) 9時30分〜14時00分
     ※天候等により、施工が延期になる場合があります。
    ■実施場所:
     宇都宮市峰二丁目他(詳細は本文資料(PDF)別紙のとおり)
    ■実施期間:
     平成30年2月23日(金)〜平成30年3月8日(木)
    ■主な対策内容:
     仮設ハンプ1箇所、仮設狭さく4箇所 ほか
    ■実験概要説明:
     実験内容について、当日9時00分から峰地域コミュニティセンターにて概要説明を行います。

  • 別紙・参考資料

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