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記者発表資料

2019年09月27日

  • 道路空間を活用したカーシェアリング社会実験を延長します

    東京国道事務所

     国土交通省では、道路空間を活用した交通モード間の接続(モーダルコネクト)を強化する取組みとして、大手町駅及び新橋駅に近接した国道の道路上にカーシェアリングステーション(ST)を設置し、その有用性等を検証する社会実験を平成28年12月から実施しています。
     今般、これまでの社会実験の検証内容を踏まえ、更なる検討を行うため、社会実験を延長します。

     平成28年から実施している社会実験において、カーシェアリングステーション開設後、利用は増加しています。(本文資料(PDF)資料1)

     道路利用者アンケートにおいても、道路上のSTについて、利便性や公共交通との接続強化などの観点から道路上へSTを設置するニーズが高いことが確認されています。(本文資料(PDF)資料2)

     また、STや公共交通機関への案内看板への設置ニーズが高く、特に駅・STへの分かりにくさが指摘されており、これらの情報提供内容の検討等、課題が残されています。

     このため、社会実験の実施期間を1年延長(令和2年9月末まで)し、更なる検討を行うこととしました。(本文資料(PDF)資料3)

  • 別紙・参考資料

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