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記者発表資料

2019年07月29日

  • 毎年恒例 桜田通りで『トチの実落とし』を実施 〜落としたトチの実を配布します〜

    東京国道事務所

     国道1号(桜田通り)のトチノキ並木は明治45年に植えられたもので、東京に現存する最も古い街路樹のひとつと言われています。
     トチノキは5月頃から花が咲き始め、4cm程度の茶褐色した実が生ります。実は非常に硬く、成熟する10月頃に落下するため、落下により歩行者や車両に被害を与えるおそれがあります。
     このため、東京国道事務所では道路の維持管理の目的で、昭和53年からトチの実が落下する前に、竿などで叩いて落とす『トチの実落とし』を実施し、被害防止に努めております。
     落としたトチの実は、平成5年から一般の方に配布しており、「都心の緑とのふれあいの場」として参加者に親しまれています。
     当日は当方で集めたトチの実を、どなたでもお持ち帰りできますので、是非お立ち寄りください。

      記

    1.日時:
     令和元年8月17日(土)
     12時00分〜15時00分
     (ただし、雨天(小雨を除く)の場合は、中止します。)
     ※雨天中止の場合は当日朝に東京国道事務所Twitterにてお知らせいたします。
    2.場所:
     国道1号(桜田通り)
     中央合同庁舎第2号館・総務省前
     ※詳しくは本文資料(PDF)別紙をご覧ください。
    3.注意事項:
     (1)手袋や持ち帰り用袋は各自でご用意ください。
     (2)会場にトイレ・駐車場はありません。
     (3)事前・当日の受付は必要ありません。直接現地にお越しください。
    4.取材:
     当日は自由に取材が可能です。

  • 別紙・参考資料

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