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記者発表資料

2019年03月29日

  • 道路空間を活用したカーシェアリング社会実験を延長します

    東京国道事務所

     国土交通省では、道路空間を活用した交通モード間の接続(モーダルコネクト)を強化する取組みとして、大手町駅及び新橋駅に近接した国道の道路上にカーシェアリングステーション(ST)を設置し、その有用性等を検証する社会実験を平成28年12月から実施しています。
     今般、これまでの社会実験の検証内容を踏まえ、更なる検討を行うため、社会実験を延長します。

     平成28年から実施している社会実験(資料1)において、これまでの利用状況や利用者アンケート調査結果を検証したところ、公共交通機関との連携が確認できており、モーダルコネクトとしての機能の強化が図られています。また、道路上のSTの増設希望が多くあり、利用者の満足度が高く、STの安全性や利便性等に関しても好評価が多くなっています。(資料2)

     一方、道路空間を活用したST配置のあり方や、STの周辺や公共交通への案内の設置等によるモーダルコネクト機能の強化策等、検討すべき課題も残されています。(資料3)このため、社会実験の実施期間を約半年間延長(平成31年9月末まで)し、更なる検討を行うこととしました。

  • 別紙・参考資料

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