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記者発表資料

平成30年 01月23日

  • 落下物は重大事故のもと 積み荷の固定はしっかり! 〜都内のトラックターミナルで啓発活動を行います〜

    東京国道事務所

     道路上の落下物は、後続車が乗り上げたり、避けようとして急ハンドルをきるなど、重大事故を引き起こす原因になります。
     また、落下物の回収には時間がかかり、渋滞により社会経済へも大きな影響を与えます。
     昨年10月には、落下物が原因で死亡事故が発生しています。
     積み荷の落下はドライバーの責任であり、積み荷が落下しないようしっかり固定することや途中で確認することが必要です。
     そのため、東京国道事務所では、日々のパトロールとともに、運送事業者や運転手への啓発活動を関係機関と連携して取り組んでいるところです。
     今回、その取り組みの一環として、多くの運送事業者が利用するトラックターミナルでの啓発活動を実施することとしました。

    【活動の概要】
    ○参加者・協力者
     国土交通省(東京国道事務所、関東運輸局)
     日本自動車ターミナル株式会社
     一般社団法人東京都トラック協会
    ○実施日時
     平成30年1月25日(木) 8時30分〜(1時間程度)
    ○実施箇所
     日本自動車ターミナル株式会社 足立トラックターミナル
    ○内容
     トラック運転手への注意喚起チラシの直接配布等

  • 別紙・参考資料

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