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記者発表資料

平成29年 09月13日

  • ETC2.0データを活用し、浅草地域の観光バス対策の効果を確認 〜地域の交通環境が改善傾向 ビッグデータで浅草地域の観光バス対策を支援〜

    台東区観光バス対策協議会
    東京国道事務所

     台東区が浅草地域の観光バス対策を目指し設置した「観光バス対策協議会」は、東京国道事務所が提供したETC2.0データから得られた走行データから、平成29年2月に運用を開始した観光バス予約システムの効果を確認しました。

     東京国道は、観光地の交通課題の解消に向けて、ビッグデータ等を活用し、地域の交通課題の解消を支援してまいります。

    ■ビッグデータから確認できた効果
    《走行速度の向上に貢献》
     ・浅草寺周辺の通りなどの旅行速度が、上昇傾向にあります。
     ・浅草地域全体の旅行速度【H28年2月:時速13.9キロメートル→H29年2月:時速14.5キロメートル】

    《急ブレーキの発生回数が減少傾向》
     ・浅草寺周辺の通りなどで発生していた急ブレーキの回数が、減少傾向にあります。
     ・浅草地域全体の急ブレーキ発生回数
      【H28年2月:45.2回/100台・キロメートル → H29年2月:34.9回/100台・キロメートル】
      ※2月データ:休日(9〜18時)、予約システム対象時間帯

  • 別紙・参考資料

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