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記者発表資料

平成29年 02月03日

  • 国道15号・品川駅西口駅前広場の整備方針について 〜道路上空を活用し、日本の顔となる「世界の人々が集い交わる未来型の駅前空間」を創造〜

    東京国道事務所
    東京都都市整備局

     品川駅周辺の基盤整備・まちづくりについては、「これからの日本の成長を牽引する国際交流拠点・品川」の実現に向け、まちづくりの計画段階から官民連携で検討を進めているところです。
     このたび、国土交通省と東京都は、関係者による議論を重ね、「国際交流拠点・品川」の実現に向けた基盤整備を前進させるため、国道15号・品川駅西口駅前広場について整備方針を取りまとめましたので報告いたします。
     この方針に基づき、民間事業者等の知見を広く取り入れながら、官民連携で計画の具体化を図ってまいります。

    【整備方針の概要】
    ○羽田空港の国際化やリニア中央新幹線の整備等を踏まえ、日本の成長を牽引する新たな国際交流拠点の形成に向けて、官民協働でまちづくりを推進

    ○品川駅周辺の限られた空間を有効活用し、道・駅・まちが一体となった都市基盤の整備を推進

    ○駅とまちとを結ぶ国道15号について、立体道路制度の活用により、道路上空の空間等を有効活用するなど、合理的な土地利用を促進あわせて、車と歩行者との空間を分離し、バス・タクシー等の乗降場の集約化を図るなど、モーダルコネクトの機能を強化

    ○利用者の利便性向上、観光に資する複合施設を備えた、日本の顔となる「世界の人々が集い交わる未来型の駅前空間」を目指す

    ○民間事業者等の知見を広く取り入れながら、官民連携で計画を具体化

  • 別紙・参考資料

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