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記者発表資料

平成27年 06月09日

  • 首都直下地震、風水害に対する取り組み

    〜協定会社・自治体と連携した備え〜

    東京国道事務所
    相武国道事務所
    荒川下流河川事務所

     国土交通省東京国道事務所、相武国道事務所、荒川下流河川事務所では災害対策用機器を配備しており、災害発生時に速やかな現地での復旧活動が行えるように、国営東京臨海広域防災公園において災害対策用機器の操作訓練を実施します。

     今回は、平成26年11月21日に公布・施行された災害対策基本法の一部を改正する法律において、道路管理者が緊急通行車両の通行のために放置車両等の移動が可能となったことをふまえ、フォークリフトを活用した車両移動デモンストレーションを行います。

     操作訓練には、国土交通省職員や災害時協定会社※1社員のほかに、災害発生時における円滑な連携を目的として、関係自治体の職員も参加します。

    ■日時
     平成27年6月12日(金)12:40〜16:40(雨天決行)

    ■場所
     国営東京臨海広域防災公園(東京都江東区3丁目8番35号)

    ■訓練参加予定者
     国土交通省職員(30名)
     災害時協力会社※1社員(87社,139名)
     関係自治体職員(9自治体,13名)総勢182名

    ■訓練内容及び対象機器
     次の災害対策用機器の設置(設営)、操作訓練等を実施します。
     (1)対策本部車(拡幅型),(2)待機支援車,(3)排水ポンプ車,(4)照明車,(5)Ku−SATII(衛星小型画像伝送装置)フォークリフトを活用した車両移動デモンストレーション

    ■取材について
     当日、12時00分より訓練会場にて受付を行います。
     ※担当職員による訓練内容や災害対策用機器の説明、一部災害対策用機器内部の撮影等が可能です。

    ※1:各事務所と「災害応急対策業務に関する協定」を締結している会社。

  • 別紙・参考資料

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