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記者発表資料

平成25年 03月08日

  • 交差点内における自転車の通行位置の明示(自転車ナビライン)を試行します

    自転車通行環境の整備促進のために

    東京国道事務所

     警視庁、東京国道事務所、東京都等は、平成24年10月より「自転車通行環境整備課題検討WG(会長:東京工業大学大学院屋井教授)※」を設置し、自転車通行環境整備に関わる交通管理者・道路管理者の連携を図り、東京都内の自転車通行環境整備の検討を進めています。

     交差点における自転車の安全な通行を確保するために、交差点内に自転車の通行位置と進行方向を明示する路面表示と、左折車両の通行方法を規制する道路標示等の安全対策について、東京都内で初めて試行的に実施いたします。
     試行箇所において、路面表示等設置の効果検証を行い、今後の安全で快適な自転車利用環境の形成の参考とします。
     なお、3月12日(火)午前8時から、千石一丁目交差点において、富坂警察署と交通安全協会及び女性白バイ隊「クイーンスターズ」による、自転車利用者への街頭指導の実施を予定しています。

     1.試行箇所(本文資料(PDF)別添資料1,2参照)
      ○札の辻交差点(港区)
        国道15号(第一京浜)・都道301号線・都道409号線が交差
      ○千石一丁目交差点(文京区)
        国道17号(白山通り)・不忍通り(都道437号線)が交差

     2.試行内容
      ○交差点内における自転車の通行位置等を明示する路面表示「自転車ナビライン」の設置
      ○右左折方法の規制標示の設置
      ○自転車専用通行帯における停止線の前出し
      ○信号表示の変更(札の辻交差点)

  • 別紙・参考資料

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