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記者発表資料

平成29年 08月16日

  • 1.防災講演会(広域避難の実現に向けて)の開催について 2.利根川左岸甚大浸水広域避難協議会(仮称)の開催について

    利根川上流河川事務所

    1.講演会(広域避難の実現に向けて)の開催について
     (1)国土交通省利根川上流河川事務所では、「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づき、平成29年7月20日に利根川水系の19河川(国管理河川)について、想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域を指定・公表しているところですが、その内容について関係自治体を対象に防災講演会の前に説明を実施します。
     (2)東京大学大学院の片田特任教授をお招きし、広域避難の実現に向けて、防災全般に関する講義に加えて、新たな洪水浸水想定区域作成の背景や、それに基づく今後のハザードマップのあり方、さらには今年度発生した九州北部豪雨・秋田豪雨における対応等について、講演を頂く予定です。
     1.開催日時
      平成29年8月22日(火)
       (1)洪水浸水想定区域の説明 13時15分〜14時00分(予定)
       (2)防災講演会 14時00分〜15時30分(予定)
     2.開催場所
      久喜市栗橋文化会館(イリス)ホール
      住所:埼玉県久喜市伊坂1557
      開催場所の最寄り駅:
       JR東北線(宇都宮線)/東武日光線栗橋駅東口下車 徒歩約15分
     3.参加対象者
      減災対策協議会構成員、防災担当者等
     4.公開等
      ・講演会は、報道機関を通じて公開いたします。
      ・報道関係者に限りカメラ取り及び傍聴が可能ですが、会場の都合上、事前登録制とさせて頂きます。
     ※その他、取材に関する詳細は、本文資料(PDF)別添資料1をご覧下さい。

    2.利根川左岸甚大浸水広域避難協議会(仮称)の開催について
     国土交通省利根川上流河川事務所では、利根川上流左岸地域を対象に5市町(加須市、板倉町、古河市、境町、坂東市)と広域避難の必要性の検討及び広域避難実現に向けた勉強会を実施してきました。
     今回、これまで勉強会を発展・衣替えし、新たに首長等に参加いただき、気象庁、関係県、周辺自治体をオブザーバーに加えると共に、東京大学大学院の片田特任教授をアドバイザーに迎え、「広域避難協議会(仮称)」を開催します。
     当日はその第1回として、協議会の設立及び勉強会の情報共有、各自治体における広域避難の取組について関係者で共有します。
     1.開催日時
      平成29年8月22日(火) 15時30分〜17時00分(予定)
     2.開催場所
      久喜市栗橋文化会館(イリス)会議室1(2F)
      住所:埼玉県久喜市伊坂1557
      開催場所の最寄り駅:
       JR東北線(宇都宮線)/東武日光線栗橋駅東口下車 徒歩約15分
     3.参加予定者
      【アドバイザー】東京大学大学院片田特任教授
      【メンバー】板倉町長、加須市長、古河市長、境町長、坂東市長、
             利根川上流河川事務所長
      【オブザーバー】気象庁、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、
               野木町長、栃木市長、佐野市長、館林市長
     4.議事(予定)
      ・利根川上流左岸地域における大規模水害時の住民避難に関する検討(過年度までの検討経緯)について
      ・広域避難実現に向け、各市町の枠を越えて地域全体で検討すべき内容に関する意見交換について
      ・各自治体のこれまでの取組紹介及び今後のスケジュール(案)についてなど
     5.公開等
      ・会議は、報道機関を通じて公開いたします。
      ・報道関係者に限りカメラ取り及び傍聴が可能ですが、会場の都合上、事前登録制とさせて頂きます。
      ・会議での配布資料等は、当日配布するほか関東地方整備局利根川上流河川事務所ホームページに掲載する予定です。
      ※その他、取材に関する詳細は、本文資料(PDF)別添資料1をご覧下さい。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369