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記者発表資料

2019年08月23日

  • 河川災害発生時の応急復旧対策講演会を開催します。 〜4年前の鬼怒川決壊時での最前線の経験を地元建設会社の技術者と共有し利根川下流部・霞ヶ浦で防災・減災に活かします〜

    利根川下流河川事務所
    霞ヶ浦河川事務所

     平成27年9月の関東・東北豪雨により鬼怒川の堤防が決壊したことをはじめ、全国で河川災害が多発しており、利根川下流部や霞ヶ浦においてもいつ河川災害が発生してもおかしくない状況にあります。
     そこで、当事務所においては、4年前の鬼怒川決壊時に最前線で緊急応急復旧に、河川管理者、建設会社のそれぞれから、中心となって尽力された方を招聘して講演会を開催することといたしました。
     本講演会では、国土交通省利根川下流河川事務所及び霞ヶ浦河川事務所と「災害時における河川災害応急復旧業務に関する協定」を締結している地域の守り手である地元建設会社の技術者が、鬼怒川決壊時の最前線の経験を共有することにより、地域の安全・安心の向上に貢献できるよう取り組みます。

    ○開催日時
     令和元年8月27日(火) 13時30分〜15時30分
    ○会場
     千葉県香取市佐原イ4051−3
     川の駅 水の郷「さわら」 2F災害対策支援室
    ○講演内容
     本文資料(PDF)別紙のとおり
    ※本講演会は撮影及び傍聴は可能です。

  • 別紙・参考資料

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