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記者発表資料

平成30年 07月23日

  • 災害対策用機器操作講習会の開催について

    利根川下流河川事務所
    霞ヶ浦河川事務所

     国土交通省が保有する災害対策用機器の操作講習会を開催します。
     災害対策用機器は、国土交通省が震災や洪水被害等に対応するために保有しているもので、国の直轄施設の災害対応だけでなく、地方公共団体からの要請により派遣を行っています。西日本の各地で甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨においても、岡山県倉敷市の被災現場に照明車4台と排水ポンプ車8台が関東地方整備局から派遣されました。
     また、平成27年9月の関東・東北豪雨においては、全国の地方整備局から茨城県常総市に排水ポンプ車が派遣され、日最大51台が稼働しました。
     そのため、いつでも災害対策用機器の適切な運用・操作が行えるよう、国土交通省職員だけでなく、地方公共団体職員や協定会社の皆様と共に定期的に操作訓練を行っているものです。
     ※「減災対策協議会」の取り組み方針の一つとして行うものです。

      記

    ○実施日時
     平成30年7月26日(木)〜27日(金)
    ○実施場所
     千葉県香取市本宿耕地地先 水の郷「さわら」
     川の駅 2F災害対策支援室 他
    ○講習内容
     本文資料(PDF)別紙のとおり

    記者の方へ
    ・本講習会は傍聴・撮影は可能です。
    ・写真撮影は、講習会の妨げにならないようにして下さい。
    ・車でお越しの方におかれましては駐車場がございます。
    ・取材をされる場合は、7月25日12時まで、下記お問い合わせ先にご連絡をお願いします。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369