ホーム > 記者発表資料 > 令和元年 > 7月 > 東京港臨港道路南北線(海底トンネル)の沈埋函沈設が7月6日に完了します 〜報道機関を対象とした現場見学会の開催〜

記者発表資料

2019年07月09日

  • 東京港臨港道路南北線(海底トンネル)の沈埋函沈設が7月6日に完了します 〜報道機関を対象とした現場見学会の開催〜

    東京港湾事務所

    ○東京港湾事務所では、国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、円滑な物流機能を確保するため、中央防波堤地区と有明地区を結ぶ海底トンネル『臨港道路南北線』(本文資料(PDF)別紙1)の整備を進めています。臨港道路南北線は、東京2020大会の際には、関係者輸送ルートとしての活用も想定されています。

    ○臨港道路南北線では、沈埋函を海中に沈めて設置(沈設)する沈埋トンネル工法を採用しています。沈埋函は7函(1号函〜7号函)を沈設します。1函あたりの延長は134メートルであり、これまでに国内で製作された沈埋函の中で最長となります。

    ○このたび、最終の沈埋函(6号函)を沈設し、海底トンネル部分が貫通する予定ですので、報道機関の皆様を対象とした現場見学会を開催致します。

    ○合わせて、工事関係者による貫通式を行います。

    【現場見学会の概要】※詳細は本文資料(PDF)別紙2をご覧下さい
    集合日時:
     令和元年7月11日(木) 12時50分
    集合場所:
     国土交通省関東地方整備局東京港湾事務所(本文資料(PDF)別紙2)
    見学箇所:
     東京港臨港道路南北線工事現場

    東京港湾事務所ホームページURL
     https://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369