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記者発表資料

平成29年 06月23日

  • 東京港臨港道路南北線で使用する国内最長の沈埋函(鋼殻)を出渠 〜報道機関を対象とした現場見学会の開催〜

    東京港湾事務所

    ○東京港湾事務所では、国際コンテナ戦略港湾である京浜港の一翼を担う東京港において、今後の更なるコンテナ貨物量の増加に対応し、円滑な物流を確保するため、中央防波堤地区と有明地区を結ぶ海底トンネル「臨港道路南北線」の整備を進めています。

    ○臨港道路南北線は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の際には、晴海地区に整備される選手村と中央防波堤地区の競技会場を結ぶアクセス道路としての活用も期待されています。

    ○臨港道路南北線は、鋼製の殻(鋼殻)とコンクリートからなる沈埋函(7函)を海中に沈めて接続する沈埋トンネル工法を採用しています。沈埋函の延長は、これまでに国内で製作された沈埋函の中で最長(134メートル)となります。

    ○このたび、千葉県市原市の製作ドックで製作していた沈埋函(2函)の鋼殻が完成し、製作ドックから引き出す(出渠する)こととなりましたので、出渠に先立ち、報道機関の皆様を対象とした現場見学会を開催致します。

    【現場見学会の概要】
    日時:平成29年6月29日(木) 13時30分〜16時30分
    場所:三井造船(株)千葉事業所

    東京港湾事務所ホームページURL
     http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

  • 別紙・参考資料

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