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記者発表資料

平成29年 04月25日

  • 平成29年度 東京港湾事務所の事業概要について

    東京港湾事務所

     東京港湾事務所では、国際競争力強化の観点から、コンテナ取扱施設の能力不足を解消し、効率的な物流機能の維持や輸送コストを削減するため、国際コンテナ戦略港湾「京浜港」の一翼を担う東京港において、水深16mの耐震強化岸壁を有するコンテナターミナル及び円滑な物流を確保する臨港道路南北線の整備を行います。

    平成29年度の東京港湾事務所の主要事業は以下のとおりです。

     東京港中央防波堤外側地区においては、水深16メートルの耐震強化岸壁を整備し、基幹航路におけるコンテナ船の大型化への対応、大規模地震時に物流機能を維持し、国民生活と経済活動を支えます。

     また、各開発に伴う将来交通需要の増大に対応するため、有明と中央防波堤地区を結ぶ主動線として、臨港道路南北線を整備し、都市機能が集積している臨海副都心周辺の渋滞緩和、物流コストの削減や輸送能力の向上を図ります。

     東京港湾事務所ホームページURL
      http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/tokyo/

  • 別紙・参考資料

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