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記者発表資料

2019年07月26日

  • 「R1御鉾橋上部工事」において「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行します

    高崎河川国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札の取り止めや不調が予想される工事について、不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「R1御鉾橋上部工事」は、直轄修繕代行事業として群馬県多野郡神流町地先における御鉾橋の上部工を施工するものですが、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の(1)、(2)について試行を行います。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は、直接工事費の「輸送工」に係るものとし、予定価格作成のための参考とします。

    (2)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、運搬費について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じると予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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