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記者発表資料

平成26年 12月05日

  • 「道路をより管理しやすくする取組み」第2弾 冬季の交通安全対策として凍結抑制舗装を実施しました。

    高崎河川国道事務所

     道路の維持管理は、通行中の道路上であり、多種多様で規模が小さく手間のかかる作業が多く、人件費や機材等の費用が割高になるとの指摘もあります。また、道路の維持管理作業は、道路施設を利用する方々が安全で使いやすい環境を維持し長く使うため、より効率的な管理手法が求められています。
     高崎河川国道事務所では、管理する国道(17号、18号、50号:全約210キロメートル)において、これまでの道路の維持管理で蓄積された知見や新技術を総動員して「道路をより管理しやすくする取組み」を推進することにより、道路の維持管理上の課題の解決に努め、道路利用者に対する一層のサービス向上を目指しています。
     今回は、冬季の路面凍結を抑制し、道路交通の安全性を向上する取組みとして、凍結抑制舗装を国道17号、18号で3箇所(延長延べ約1キロメートル)において実施しました。(本文資料(PDF)別紙参照)
     なお、降雪時など冬季の道路交通の安全のためには、道路を利用される方々において冬用タイヤ、タイヤチェーン装着といった雪道支度や不要不急の外出の控え、外出にあたっての気象情報、道路情報の確認をしていただくことが重要です。これらについて引き続き、一層の広報、啓発を図ってまいります。

  • 別紙・参考資料

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