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記者発表資料

平成26年 10月24日

  • 蓄積された知見や新技術を総動員して、「道路をより管理しやすくする取組み」を進めます

    高崎河川国道事務所

     道路の維持管理は、通行中の道路上であり、多種多様で規模が小さく手間のかかる作業が多く、人件費や機材等の費用が割高になるとの指摘もあります。
     また、道路の維持管理作業は、道路施設を利用する方々が安全で使いやすい環境を維持し長く使うため、より効率的な管理手法が求められています。

     高崎河川国道事務所では、管理する国道(17号、18号、50号:合計延長約210キロメートル)において、「老朽化対策の本格実施」とともに、これまでの道路の維持管理で蓄積された知見や新技術を総動員して「道路をより管理しやすくする取組み」を推進することにより、道路の維持管理上の課題の解決に努め、道路利用者に対する一層のサービス向上を目指します。

    「道路をより管理しやすくする取組み」 第1弾
     ○不具合が起きにくい見つけやすい標識柱・照明柱等の取組み(本文資料(PDF)別紙参照)

     ※順次このような取組みを拡大していきます。
      また、国土交通省関東地方整備局ホームページの「関東の老朽化対策最新のお知らせ」にも順次掲載していく予定です。(下記URL参照)
       http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/kyouryoutaisaku/new/index.html

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369