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記者発表資料

平成26年 05月28日

  • 富岡製糸場と絹産業遺産群への観光客案内のため道路案内標識を設置します。

    高崎河川国道事務所

     富岡製糸場は、フランスの技術を導入した日本初の本格的な製糸工場で、明治5年に明治政府により設置されました。現在でも建設当初の敷地と主な建造物が良好な状態で保存されており、文化的価値が高いことから、周辺の絹産業遺産群も含め世界遺産の登録※1が見込まれています。
     国土交通省高崎河川国道事務所では、「富岡製糸場と絹産業遺産群」に向かわれる観光客の方々がスムーズに目的地へ到達できるよう、国道17号(3箇所)、国道17号上武道路(3箇所)及び国道18号(2箇所)の各交差点において、今月から順次、道路案内標識を設置することと致しましたのでお知らせします。
     なお、本道路案内標識は、標識令※2に基づいた英語表記化を行い、道路標識適正化委員会群馬県部会において表記内容等を審議致しました。

    ※1平成26年4月26日に国際記念物遺産会議(イコモス)からユネスコに対して世界文化遺産への登録が勧告されております。
    ※2道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

  • 別紙・参考資料

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