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記者発表資料

平成30年 08月10日

  • H30荒川河口橋左岸海側歩道橋下部工事において【間接工事費実績変更方式】を試行します。

    首都国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30荒川河口橋左岸海側歩道橋下部工事」については、共通仮設費(率分)の一部に標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行を行います。

    【間接工事費実績変更方式】
     本工事は、国道357号荒川河口橋の左岸海側に整備する歩道橋の基礎杭及びフーチングを施工する工事です。
     運搬費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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