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記者発表資料

平成31年 01月08日

  • H30国道20号橋梁補修他工事で「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30国道20号橋梁補修他工事」については、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、「見積活用方式」及び「間接工事費実績変更方式」の試行を行います。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、交通量の多い現道上での作業及び足場内作業を伴う工事であり、一部施行量の少ない工種が存在します。このため、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は、標準的な積算と剥離が予想される工種より選定しています。

    (2)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、運搬費・安全費において、標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されます。このため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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