ホーム > 記者発表資料 > 平成30年 > 5月 > 平成30年度 相武国道事務所の事業概要 〜国道20号八王子南バイパス、日野バイパス早期開通に向け事業推進〜

記者発表資料

平成30年 05月07日

  • 平成30年度 相武国道事務所の事業概要 〜国道20号八王子南バイパス、日野バイパス早期開通に向け事業推進〜

    相武国道事務所

     相武国道事務所では、国道20号のバイパス整備、国道16号の拡幅及び管内の交通安全対策や電線共同溝等の整備を行っています。
     平成30年度は、約114億円で事業を推進します。主な事業は以下のとおりです。

    《主な事業内容》
    (1)<国道20号の混雑解消のためのバイパスの新設>(H30事業費:80.17億円)
     ・八王子南バイパス、日野バイパス(延伸)、日野バイパス(延伸)II期
      改良工事、トンネル工事、橋梁上下部工事、歩道整備、埋蔵文化財調査、用地買収等を推進します。
    (2)<国道16号の混雑解消のための現道の拡幅>(H30事業費:2.92億円)
     ・八王子拡幅、八王子〜瑞穂拡幅(松原地区)
      平成29年度に開通。引き続き、電柱撤去後の歩道舗装工事や遮音壁の設置、副道・歩道整備を推進します。
    (3)<交通安全および防災・老朽化対策事業>
     ・国道20号 藤野駅周辺地区歩道整備事業(相模原市)【H30新規】
      安全・安心な通行空間の確保のため、線形改良及び歩道設置を実施します。
     ・防災・老朽化対策事業(維持管理)
      橋梁補修などの老朽化対策を実施するとともに、大規模地震発生時における緊急輸送道路を確保するため、橋梁の耐震補強工事を推進します。
    (4)<2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業>
     ・国道20号 飛田給・白糸台電線共同溝
      味の素スタジアム前の景観整備及び都市防災機能強化のため、電線共同溝工事に伴う電柱撤去後の舗装工事を推進します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369