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記者発表資料

平成30年 03月30日

  • H30・31 国道20号相模原市緑区小渕地区改良他工事で「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H30・31国道20号相模原市緑区小渕地区改良他工事」は、一般国道20号神奈川県相模原市緑区小渕地区において擁壁工、車道舗装を施工するものです。標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行を行います。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は、直接工事費の「道路土工」、「軽量盛土工(3号擁壁)」、「軽量盛土工(4−1号擁壁)」、「地山補強土擁壁工(5号擁壁)」、「擁壁工(4−3号擁壁)」に係るものし、予定価格作成のための参考とします。
    (2)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、運搬費・安全費について、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じると予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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