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記者発表資料

平成29年 12月18日

  • H29国道20号寿町歩道橋改良工事で「見積活用方式」「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H29国道20号寿町歩道橋改良工事」は、一般国道20号府中市寿町二丁目地先において、安全性と利便性の向上を目的とした既設歩道橋の架け替えを行うものです。標準的な積算と当該現場の見積り(実勢価格)に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行を行います。

    (1)「見積活用方式」
     本工事は、入札参加者から見積の提出を求め、その価格の妥当性を検証の上、予定価格に反映する「見積活用方式」を試行します。
     見積を求める工種は、直接工事費の「工場製品輸送工」「歩道橋本体工」「橋梁付属設備工」「舗装工」「排水構造物工」「縁石工」「防護柵工」「構造物撤去工」「除草工」「伐木工」「仮設工」及び共通仮設費の「運搬費」に係るものし、予定価格作成のための参考とします。

    (2)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、運搬費・安全費・営繕費において標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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