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記者発表資料

平成29年 07月18日

  • H29管内交通安全施設整備工事で「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調が予想される工事について不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H29管内交通安全施設整備工事」については、共通仮設費(率分)の一部に標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想されることから、以下の試行を行います。

    「間接工事費実績変更方式」
     本工事は一般国道16号及び20号における交通事故対策を目的とした交差点改良工事等を行うものです。
     運搬費・安全費において標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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