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記者発表資料

平成27年 10月14日

  • H27管内交通安全施設整備工事で「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調となる工事が相次いでいることから不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「H27管内交通安全施設整備工事」については、幹線道路である一般国道16号及び20号における市街地部の工事であり、交通量が非常に多く、資材置き場等の確保が困難な箇所も考えられるため、標準的な積算と実勢価格に乖離が生じることが予想される工事です。これらのことから、以下の試行を行います。

    (1)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は交通量が多い市街地の工事で工事箇所も点在しており、沿道状況等により制約を受け、資材運搬・交通規制において標準的な積算と施工実績に乖離が予想されるため、実績の妥当性を確認のうえ共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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