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記者発表資料

平成27年 10月07日

  • 16号相模原市橋本地下道工事で「間接工事費実績変更方式」を試行

    相武国道事務所

     昨今、工事発注において予定価格超過や入札参加者がいないことなどを理由として、入札のとりやめや不調となる工事が相次いでいることから不調・不落対策を試行しております。
     今回発注する「16号相模原市橋本地下道工事」については、標準的な積算と当該現場での見積り(実勢価格)に乖離が生じると考えられることから、以下の試行を行います。

    (1)「間接工事費実績変更方式」
     本工事は、JR橋本駅周辺の商業地域における施工であり、夜間の交通規制を伴い、また、資材置き場等の確保も困難です。
     このことから、工事地域内の安全管理に要する費用や建設資機材の運搬費等について、標準的な積算と施工実績に乖離が生じると予想されるため、実績の妥当性を確認のうえ実績により共通仮設費(率分)を変更する「間接工事費実績変更方式」を試行します。

  • 別紙・参考資料

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