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記者発表資料

平成30年 01月12日

  • 「小貝川激特事業着手30年シンポジウム」を開催します。 〜こどもたちが調べた洪水の記録と大人たちの経験を未来へつなげます〜

    下館河川事務所

     平成30年1月で小貝川激特事業※の起工から30年の節目を迎えるにあたり、次の世代への記憶の継承や水防災の意識の向上を図るため、下館河川事務所では、こどもとおとなのトークセッションにより、災害や事業を振り返り、語り継ぐためのシンポジウムを行います。
     あわせて、水害のリスクを知り、家族構成や生活環境にあった自分自身の「マイ・タイムライン」をお天気キャスターと一緒につくる講座を開催します。

    ※小貝川激特事業
     昭和61年8月、台風10号による集中豪雨が小貝川流域を襲い、大規模な出水となりました。これを受けて、直轄河川激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)が行われ、母子島(はこじま)地区を遊水地に造成するとともに、その地区内に点在していた5集落を集団移転させ、遊水地内に新しい街をつくるという全国でも初めての改修事業が行われました。

    1.開催日時
     平成30年1月30日(火) 13時00分から(2時間予定)
    2.開催場所
     茨城県県西生涯学習センター 多目的ホール
     茨城県筑西市野殿1371
    3.申込方法
     本文資料(PDF)別添資料1の開催チラシをご覧ください。
    4.実施内容
     第1部:こどもとおとなのトークセッション
     (メンバー:嘉田生崎小学校4年生、筑西市長、消防団長、酒井千佳キャスター、地元住民の方々など)
     第2部:お天気キャスターとつくろうマイ・タイムライン

  • 別紙・参考資料

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