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記者発表資料

平成29年 01月18日

  • 鬼怒川・小貝川大規模氾濫に関する減災対策協議会が水のう工法を視察 〜水防資材の新技術である『水のう』の止水・設置状況を視察します〜

    鬼怒川・小貝川大規模氾濫に関する減災対策協議会

     市町、県、国で構成する鬼怒川・小貝川大規模氾濫に関する減災対策協議会では、水防災意識社会を目指し、各構成員が計画的・一体的に取り組みを進めています。
     今回視察する『水のう工法』は、洪水時の堤防越水に対して行われる土のう積みに代わり、水を注入した『水のう』を設置する水防工法の1つで、設置時間の短縮や作業者の削減が期待される新技術です。当日は、鬼怒川の高水敷に水のうを設置し、設置・止水の状況を把握し、その有用性を確認します。

    1.日時
     平成29年1月24日(火) 14時00分〜15時00分
    2.場所
     栃木県宇都宮市道場宿町 道場宿緑地下流の鬼怒川高水敷(本文資料(PDF)別添地図参照)
    3.視察者
     鬼怒川・小貝川大規模氾濫に関する減災対策協議会 構成員
     ※鬼怒川・小貝川では茨城県区間(下流域)・栃木県区間(上流域)の2つの協議会が設置されており、構成員は以下のとおりです。
      下流域:
       結城市、龍ケ崎市、下妻市、常総市、取手市、つくば市、守谷市、筑西市、
       つくばみらい市、八千代町、茨城県、気象庁、国土地理院、国土交通省関東地方整備局
      上流域:
       宇都宮市、小山市、真岡市、さくら市、下野市、上三川町、益子町、芳賀町、
       塩谷町、高根沢町、栃木県、気象庁、国土地理院、国土交通省関東地方整備局

  • 別紙・参考資料

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