ホーム > 記者発表資料 > 令和元年 > 8月 > 道路に関する新たな取り組みの現地実証実験(社会実験)の実施について

記者発表資料

2019年08月28日

  • 道路に関する新たな取り組みの現地実証実験(社会実験)の実施について

    関東地方整備局
    道路部

    ○国土交通省道路局では、社会的に影響を与える可能性のある道路施策の導入に先立って、地域住民等の参加のもと、場所や期間を限定して当該施策を試行・評価し、もって新たな施策の展開と円滑に事業を執行することを目的とする現地実証実験(社会実験)を、公募により平成11年度から実施しています。

    ○令和元年度においても実験を実施する地域を公募※し、関東地方整備局管内では、以下の実験が採択されましたので、お知らせします。

    申請団体 実験名 実験概要 公募タイプ
    茨城県 高付加価値な地域版MaaSの実現に向けたカシマサッカースタジアム試合時におけるバス優先走行社会実験 試合開催日の自動車来訪に伴う交通集中により,県外からの来訪者に抵抗感を生じさせ,カシマサッカースタジアムの集客に影響を与えている。スタジアムから潮来IC間でバスを優先走行させるためのバスレーンとバス優先区間の設置実験を行い,その効果を検証する。 現地実証実験タイプ(複数年度)
    埼玉県
    朝霞市
    新たな技術を活用した生活道路安全対策の社会実験 新たな技術を活用した生活道路安全対策の社会実験の実施を通じ、先端技術を取り入れた全国の参考事例となる、更なる生活道路の安全対策を検証する。 実行可能性調査(FS)

    ○社会実験については、以下のホームページをご覧下さい。
     http://www.mlit.go.jp/road/demopro/index.html

    ※公募期間:令和元年6月12日(水)〜令和元年7月12日(金)

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369