ホーム > 記者発表資料 > 平成29年 > 4月 > 5月27日実験開始「道の駅」が高速道路の立寄り施設に 〜高崎玉村スマートIC⇔道の駅「玉村宿」〜

記者発表資料

平成29年 04月28日

  • 5月27日実験開始「道の駅」が高速道路の立寄り施設に 〜高崎玉村スマートIC⇔道の駅「玉村宿」〜

    関東地方整備局
    道路部
    東日本高速道路(株)

     高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、休憩施設を多元化し、良好な運転環境を実現するため、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行を道の駅「玉村宿」において行います。
     道の駅「玉村宿」に近接する高崎玉村スマートICは東京・長野方面や新潟・宇都宮方面からの車両が通過する藤岡JCTと高崎JCTの間に位置していますが、前後の休憩施設間の距離が離れており、休憩施設が不足しています。
     今般、高速道路からの乗り降りを自由とし、道の駅「玉村宿」への立ち寄りを可能とすることで、高速道路利用者が、休憩や買い物、食事、周辺の交通観光情報の入手、またEVの充電など、道の駅が提供する多様なサービスを利用可能となります。また、道の駅においても、広域的な利用者増加による地域活性化が期待出来ます。

    開始日時:平成29年5月27日(土) 0時から
    実施箇所:
     関越自動車道高崎玉村スマートIC
     道の駅玉村宿(群馬県玉村町)
    内容:
     ETC2.0搭載車を対象に、高速道路を高崎玉村スマートICで流出し、道の駅「玉村宿」に立ち寄り後、1時間以内に同ICから再流入して順方向にご利用された場合、目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金に調整します。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369