ホーム > 記者発表資料 > 令和元年 > 11月 > 台風第19号における利根川上流ダム群※の治水効果(速報) 〜利根川本川(八斗島地点)の水位を約1メートル低下〜

記者発表資料

2019年11月05日

  • 台風第19号における利根川上流ダム群※の治水効果(速報) 〜利根川本川(八斗島地点)の水位を約1メートル低下〜

    関東地方整備局
    河川部

    台風第19号では、利根川上流ダム群※で約1.45億立方メートルの洪水を貯留しました。
    この度、この貯留による利根川本川(八斗島地点(群馬県伊勢崎市))の水位低下量を算出したのでお知らせします。

    ※利根川上流ダム群:矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダム、相俣ダム、薗原ダム、下久保ダム、試験湛水中の八ッ場ダム

    ・観測最高水位 約4.1メートル
    (利根川上流ダム群※で貯留)

    ・計算最高水位 約5.1メートル
    (全ての利根川上流ダム群※が無い場合を仮定し、算出)

    水位低下量 約1メートル

    本資料の数値等は速報値であるため、今後の調査等で変わる可能性があります。

  • 別紙・参考資料

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369